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『エクソダス:神と王』

かなり時間経っていますが『エクソダス:神と王』観てきました(`・ω・´)

結構前に観に行ってたのに記事にしていなかったんですね。(完全に忘れてた)
あ、いや、映画がつまらなかったとかそういう理由ではないんですよ!
そこらへんは誤解無きようお願いしますw

【公式サイト】
http://www.foxmovies-jp.com/exodus/








【ストーリー】
紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセス(ジョエル・エドガートン)とたもとを分かつ。
その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。
そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。
(シネマトゥデイより)



リドリー・スコット風味満載の叙事詩的映画。
現代技術を駆使した映像はやはり迫力があります。
出エジプト記を読んだり知っている人からは割と評判悪いようですね。
自分は未読なので、原典を知らない前提での感想となります。

配役の雰囲気等から『十戒』をかなり意識して作られたように感じられました。
『華麗なるギャッツビー』でのイメージが未だ残っていたのでジョエル・エドガートンの肉体作りにも驚きましたが、クリスチャン・ベールのシーンによる体躯の違いにはただただ感心せざるを得ませんでしたね(゚∀゚)

内容的には・・・・・・普通でした。
退屈な映画ではないが特段面白いというわけでもない、といった感じです。
ワニが大量発生してからはキタ━(゚∀゚)━!と思わず興奮してしまいましたけどw
そこらへんは映像技術の力を感じましたね。

個人的には、モーゼが人間らしく描かれていたところが良かったです。ここは好き好きだと思います。
神の使いと対話はしているものの、起きている現象は彼の神が引き起こしています。
別にモーゼが頼んだりとかそういう訳ではなく、ぶっちゃけ「モーゼいるか?」と思ってしまいました(ノ∀`)ア
まあ彼の神なので、モーゼがいなきゃ始まらないと言われればそうなのですが。
でも完全な神の僕として動き奇跡を起こす超人的なモーゼではなく、どっちかというと人間っぽいモーゼなのが自分には好印象でした。


有名な海が割れるシーンなど見所はあります。物語もそこまで悪いわけではありません。
ただ『十戒』のように後世に残る作品かと問われれば、それは間違いなくNoと答えてしまう作品です。







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2015/02/25 映画 Comment(0)

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ヘタレな下手の横好きゲーマー。
主に龍が如く・MGS・FF・戦国BASARA・静岡・アトラスゲームetc.が好きです。
映画はホラー、特にゾンビ好き。
レオナルド・ディカプリオの往年のファン(だと思っている)

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