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『The Last of Us Remastered』プレイ記⑥

※今回は長いです。


前回はジョエルが黒歴史を告白した恥ずかしさから満身創痍になったところまででした。




ここからはエリーを操作してロリコンの魔の手から逃げ延びるゲームになります!!!
(あながちウソではない)







怪我をして寝込むジョエルの代わりにエリーが食糧の調達。
ここではエリーのバックパックの中身を見ることができるのですが、それらに対するエリーのコメントも聴くことができエリーの心情を窺い知ることができます。
ライリーのタグや母の手紙、ロボットの玩具、ジョエルとサラの写真など。

仕留めた鹿を追って行き着いた先には・・・



ロリコンキタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!

鹿の代わりに薬を要求するエリータソ。
そしてこの凄く人の良さそうなロリコンデビッドと薬が届けられるのを待ちます。



感染者の群れに襲われデビッドと共闘
なかなかヤルじゃん!(゚∀゚)とか褒められますが、あまり嬉しくありませんw
基本デビッドを盾に闘っています。エリーのナイフ無双!!



ブローターも登場!
仕掛けた爆弾を違う敵に踏まれてしまう痛恨のミスをしてしまいました(/ω\)
基本火炎瓶です。火炎瓶大好き☆



優しそうな人だなー(棒)
勝利を労い合う二人。



前回大学で襲ってきたハンター達は自分の仲間だったということを告げるデビッド。
ちょっと気を許した感じのところでネタばらしとは嫌らしいロリコンだ。
さらに薬を与えて逃がすあたりも嫌らしい。



この構図すっごく切ない(´つω・`)シュン
毎度思うことだけど、なんでデビットから貰った薬を疑いもなくジョエルに投与したんだろ?
そこはやはりエリーの子供なところなのかなぁ。



ですよねー。そりゃつけられてますよねー。
エリーがジョエルの居場所を知られまいと囮になります。
タコ(馬)は犠牲となったのだ。

しほうでんしゅんかいどのに負けずとも劣らないステルスで敵の目を掻い潜るのですが・・・



ロリコンセンサーには勝てなかった(ノ∀`)



おや?なんの肉をさばいているのですか( ^ω^)

この後デビッドがエリーの食事を運んでくるのですが、まあ、当然何の肉か気になるわけですよ。
デビッドが言うには”鹿”らしいけど、それが本当な保証はないわけで。
ここでもエリーはその言葉を信じてか食事を口にします。
半信半疑ではあると思いますが(;´∀`)



生まれたてのジョエルw
目が覚めてエリーがいないことに気が付き探しに行きます。
外には探索隊のハンターがウヨウヨ。
怪我を負った身体ながらも超人ジョエルはハンター2人を捕まえます。



かなりアレな拷問をしてエリーの居場所を吐かせるジョエル。
トミーがジョエルと一緒にいた時にした恐怖体験の片鱗を見た気がします。
守るためにアレなことをいっぱいしたんだろうなぁ。
そんなジョエルよりなにより「デビッドのペットになってるぜ!」の台詞に戦慄((((;゚Д゚))))

その頃・・・。



エリータソペット化計画に失敗したデビッドがご乱心中。
「感染者なんだぜ!」という台詞に日和った隙に逃げ出します。


ロリコンレーダー強スキルすぎだろ!!!!
エリーとロリコンのかくれんぼ一騎打ち。
勝負は引き分け・・・?共に気絶します。

ジョエル早く来てくれーーーーーーっ!



エリー探索中の一コマ。肉屋にて
ええ、完全に人間ですアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!



目を覚ました2人。エリーはどうにかロリコンに反撃しようとナイフに手を伸ばしますが・・・。
それを(・∀・)ニヤニヤと見ているだろうデビッド。
「お前はそんな子じゃないよな?」って、ペット化計画諦めてNeeeeeeeeeeeeee!!!!

間一髪のところ、デビッドが手放した鉈を奪ってロリコン顔面ブルーレイに。
という冗談は置いておいて、興奮したエリーがデビッドを滅多打ちにします。
恐らくというか絶対顔面は大変なことになってる。見せてくれても良いんだよ(´∀`)


このシーンは本当に名シーンですよね。何度見てもウルッときてしまう。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ
ジョエルにとってエリーが大切な存在であると強烈に印象付けるイベントですね。

未だ答えのでない疑問が。
デビッドはエリーに何かしたのでしょうか?
殺されそうになったからというだけでもエリーが興奮状態になった理由には十分なってはいるのですが、果たしてそれだけなのか。ということです。
他のハンター達やエリーの台詞などから、未遂だとしてもそういったニュアンスのことがあった可能性はあると思います。
下衆の勘繰りかもしれませんが(;´∀`)

でもこのデビッド、すっごく変態で悪役なのにとても好きなんですよね。
ビルと同じくらい好きです(*ノωノ)
強烈なキャラクターだから同じように思ってる人は少なくないはず!
吹替えがイケボです、某ゲームで「絆の力!」とか言ってそうなイケボですねw
英語音声はアンチャのネイトを演じてる方らしいですね。えらい差だ。





季節は春に。遂に二人は研究施設のある病院へ辿り着きます。
もうこの頃にはジョエルが物凄く優しくて(ノ´∀`*)


キリンキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

しょんぼり元気が無かったエリーも大はしゃぎ!
そりゃあキリンだもん。キリンじゃ仕方がない。


『お前の願いは叶ったか?』
右はエリーが初めて外の世界に出た時のシーン。感慨深い・・・(´・ω・`)



ずっとこのままここにいたいなぁ。
ジョエルと同じように「ここで終わりにしていいんだよ」とエリーに言いたくなります。
エリーはきっとこれから自分がどうなるか分かってるんだと思います。
ジョエルも勿論。



病院へ向かう途中、足場が崩れてエリー共々濁流に呑み込まれてしまいます。
必死の思いでエリーを救い出しますがエリーの呼吸は止まっており、懸命な蘇生措置を行っているところをファイアフライに見つかってしまいます。



病院で目を覚ますジョエル。目の前には先に到着していたマーリーン。
ワクチンを作る為にはエリーを絶命させなければならないことを告げられます。
それは恐らく分かっていたことだと思います。だって菌は脳で繁殖することを知っているわけだから。
蘇生されたエリーと対面することも許されずジョエルは病院から追い出される・・・はずだったのですが、そんな簡単に諦めるジョエルじゃない!!
彼もまたある意味で狂人なんですよね。
大切なものを守る為ならどんなことでもしてしまうという。
議事堂で落ち合うはずのファイアフライが生きていたらジョエルはエリーをそのまま引き渡していたんだろうなとか色々考えてしまいました。

マーリーンに関してはレコーダー等でエリーを大切に想っていることは分かるのですが、如何せん自分の汚名挽回的意味合いが強いように感じてしまっていまいち共感できないんですよね。
プレイヤーとしてジョエルに没入しているのも理由の一つです。



手術室へ到着!!!
ここで取った行動は・・・


汚物は消毒だーーーーーっ!!!

あまりに無慈悲過ぎる(ノ∀`)
でもジョエルにはとことん狂人になっていただきました。


毎度毎度この脱出シーンで涙腺崩壊。・゚・(*ノД`*)・゚・。 
ジョエルの「ここから出してやる。大丈夫、大丈夫だ」がもう・・・!



このサラと共に逃げるシーンと重なってしまってウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!



追ってきたマーリーンに手を下すジョエル。
どっちが正しくてどっちが間違ってるかなんて正解はないんですよね。
確かに人類を救うためにエリーの犠牲は必要で、でも大切な人を見殺しにできないジョエルが間違ってると言えるかというと、それは断言できません。
ジョエルとなってエリーと共に旅をしてきたプレイヤーは同じ想いをした人が多いのではないかと思います。
一般的にはマーリーンの選択が正しいのだとは思いますが。



トミーの街へ。
エリーから最後の問いかけ。彼女は全てを知っているんだろうな。
これからもジョエルは誓いを守り通して欲しい。




これにて本編は終了!!!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
何度もプレイした作品にも関わらず色褪せない感動がありました。
プレイする度に小さな発見等があって、それが更に感動を深めていきます。
『The Last of Us』は間違いなく後世に残る名作だと思いますし、未だプレイしていない人にも是非プレイをしてもらいたいです!

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2014/10/14 The Last of Us Comment(0)

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主に龍が如く・MGS・FF・戦国BASARA・静岡・アトラスゲームetc.が好きです。
映画はホラー、特にゾンビ好き。
レオナルド・ディカプリオの往年のファン(だと思っている)

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