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『猿の惑星:新世紀』

公開してから観に行きたくてウズウズしてた『猿の惑星:新世紀』を観てきました。

【公式サイト】
http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/


CGとは思えないほどリアルな猿たち。特にアンディ・サーキスが演じるシーザーの存在感がとてつもなかった!!
自分的には久しぶりにゲイリー・オールドマンをスクリーンで観られたのも大満足(*´ω`*)
舞台がサンフランシスコなので、なんか見たことある場所が多かったのも面白かったw
荒廃具合は『The Last of Us』を彷彿させますね。







前作『猿の惑星:創世記』を観たつもりでいて観ていなかったことに気が付きましたw
ティム・バートン版の出来がアレだったのであまり期待していなかったのですが、どうやらそれは間違いだったらしい(/ω\)
確かに前作『創世記』からはリブート作品なので別物なんですよね。制作スタッフも全然違いますし。
旧作はやはり名作なだけあって好きなのですが、この新たなストーリーも良作だと思いました。


【ストーリー】
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。
サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。
人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。
一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。
(シネマトゥデイより)


監督のインタビューの通り、シーザーとコバの関係を掘り下げた内容になっています。
人間に愛されたシーザーと憎しみを植え付けられたコバの関係の変化は誰もが想像するものになっていくのですが、あのような事態に陥った原因を突き詰めるとやはりそれは”人間”なんだと思いました。
コバの心の闇は深い。
シーザーが率いる猿のコミュニティは成熟したもので、でもそうなるとやはりというかコミュニティ内の問題が生じるんですよね。
知能だけでなく心も成熟してしまった故なのか・・・エイプも人間も変わらない。

終盤は分かっているのに感動してしまいました(ノД`)・゜・。
もうやめてくれ!オレのライフは0よ!!と言わんばかりの号泣シーン。
前作観てたらもっとヤバかったんじゃないでしょうか?
で、そこからのラストシーン(´;ω;`)ウッ…


話の展開はベタなので奇をてらったところもなく先を読むことができます。
そうなのですが、退屈どころかシーザーやコバといった猿のキャラクターが魅力的すぎてどんどん物語に引き込まれていきます。
お金をかけた大きな映画としては観ても後悔するどころか良かった!と素直に思える作品でした。

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2014/10/04 映画 Comment(0)

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ヘタレな下手の横好きゲーマー。
主に龍が如く・MGS・FF・戦国BASARA・静岡・アトラスゲームetc.が好きです。
映画はホラー、特にゾンビ好き。
レオナルド・ディカプリオの往年のファン(だと思っている)

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