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『レヴェナント:蘇りし者』

ようやく『レヴェナント:蘇りし者』を鑑賞してきましたε=ε=ε=ε= ワーィヽ(。・ω・)ノ タタタタ・・・


駆け込み鑑賞です。
製作が発表されてからあんなにも楽しみにしていたのに、この体たらく(ノ∀`)
でもスケジュールが噛み合って本当に良かった!!!


このスケールの作品はやはりスクリーンで楽しみたいですよね!
レオの素敵なFaceも・・・w


【公式サイト】
http://www.foxmovies-jp.com/revenant/










【ストーリー】
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。
かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。
(シネマトゥデイより)




エンドロール終わったあとまで続く余韻。
全体的に静かな作品でありながら、様々な激しい感情が交錯していて圧巻の一言でした。
ただの復讐劇でもなければ、サバイバル映画でもない。
小さな事象が集まり大きな枠組みを形作っている、そんな作品。


奪うもの、奪われるもの。そして与えるもの。
“神”から視るとそれらは混濁しあった小さな存在にすぎず、いづれかのものでありどれでもない。
卓越したカメラワークによって画面に立体感が生まれ、それらをまざまざと叩きつけられます。


また“復讐”から連想されるようなギラギラ感はなく、終始悲哀に満ちたグラスの目許も印象的でした。


そして今作といえばやはり、主演のレオに注目せざるを得ないでしょう(*ノωノ)
やはりファンとしては、悲願のアカデミー賞を獲得したとあって期待に胸やらナニやらを膨らませてしまうのです。
アカデミー賞自体微妙なものではありますが・・・。


体を張ったスタントシーンや細やかな息遣いの演技etc.etc.見るべきものが盛りだくさん!(゚∀゚)
もとよりレオの演技は好きだからファンなのですが、“いつものディカプリオ”と言われる演技とは別物で、それは演技力が上がったとか新境地だとかそういった言葉では表現できないものだと感じました。
台詞が殆どなく表情や息遣いなどで感情を表現しているのですが、10代後半~20代前半の尖った演技をしていた頃のレオが重なって見えたんですよね。
当時に比べて表現力は段違いなのは当然として、自分が一目見て魅了されたレオのあの演技を久しぶりに観たような懐かしさもありました。

毎回その素晴らしい演技に感嘆してはいたものの、今回はまさに“惚れ直した”という表現が一番合致しているのではないかと思います。


公開終了間際の駆け込み鑑賞になってしまったのですが、もう一度スクリーンで観たかったなと悔しい気持ちでいっぱい(>_<)

でも円盤は絶対GETすると誓いましたw





全く関係ない余談ですが、グリズリーとグラスの格闘シーンを観ていて『三毛別羆事件』の恐ろしさを再確認させられましたよ((((;゚Д゚))))









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2016/06/01 映画 Comment(0)

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プロフィール
 
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廃人アラタ
自己紹介:
ヘタレな下手の横好きゲーマー。
主に龍が如く・MGS・FF・戦国BASARA・静岡・アトラスゲームetc.が好きです。
映画はホラー、特にゾンビ好き。
レオナルド・ディカプリオの往年のファン(だと思っている)

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